カウント・ベイシー

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1904年ニュージャージー州レッド・バンク生まれ。
本名:ウィリアム(ビル)・ベイシー。

スウィング・ジャズ・オーケストラの代表的リーダー。
エリントンのデューク(公爵)に対し、カウント(伯爵)
と称される。

ファッツ・ウォーラーにオルガンを習い、後にピアノに。
カンサス・シティーでブルー・デヴィルス在籍中に、
ベニー・モーテン・オーケストラに引き抜かれる。
1934年に退団するが、ベニー・モーテンの死後、
オーケストラを再結成してカウント・ベイシー・
オーケストラで活動開始。代表曲に「ワン・オクロック・
ジャンプ」「ジャンピング・アット・ウッドサイド」
「エイプリル・イン・パリス」「シャイニー・ストッキング」
などがある。

経済的な破綻から一度オーケストラを解散するが、
1951年に再結成。以後クインシー・ジョーンズ、ニール・
ヘフティー、サミー・ネスティコなどのアレンジャーを起用
して、モダン・ジャズ寄りのアプローチになり、「モダン・
ベイシー」と呼ばれる。
1984年フロリダ州ハリウッドでガンのため死去。
一番の盟友は同オーケストラのギターのフレディー・グリーン。

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