2009年1月 6日 (火)

2009年のはじまり

Ushi1

本年もよろしくお願いいたします。

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2008年12月 8日 (月)

12月になると

12月になると、CDのリリースが増えるような気が
する。おそらくボーナスクリスマス・シーズン
狙ってのものだろうが、特にシリーズ物の
昔のジャズ・CDのリリース
が毎年のようにあっている。
価格も年々安くなり、1,500円、1,100円、1,000円など
様々だ。ラインナップもバラエティーに富んでいて、
選ぶのに困るほどである。

今年はまだ出ていないようだ。どちらかというと今年は
高品質のCDが流行っているのか、値段も新譜と
そう変わらないものばかりだ。
オーディオ・マニアの人は買うかもしれない。
では一般の人たちはどうだろうか。
ちょっと聞いてみようという値段ではないので、
枚数は売れないだろう。
オーディオ・マニアの人たちも興味本位で買うかも
しれないが、やはりレコードの方がいいと言うだろう。

いつか余裕があれば1、2枚買うかもしれないが、
やはり廉価盤の方が買いやすい。
どこのレーベルでもいいから出してくれないものか。

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2008年12月 2日 (火)

トランペッターの目の行くところ。

今日ひさびさにジャズ・トランペッターのCDを買った。
最近はピアノ・トリオサックスばかり買っていた
から、本当にひさしぶりだ。
2枚買ったうち、1枚はウイントン・マルサリス
「自由への誓い」
もう1枚は”市原ひかり”の「JOY」である。

家に帰ってから聞こうと思ったら、NHKの
「トップ・ランナー」にゲストで出演していた。
なんという偶然だろう。
教則ビデオで一度見たことがあったが、
その時はいかにもミュージシャンぽい
かっこいい感じだったが、今日は
とてもナチュラルなかわいさを感じた。
しかし言っていることは一本芯の通った
信念の強さを持っている女性である。

途中に「大きな古時計」「クローズ・ツー・ユー」
の2曲を演奏したが、一応自分もトランペッター
はしくれなので、どうしてもアンブシュアトランペット
を吹くときの口の形)に目が行ってしまう。
どのようにマウスピースをあてているか。
口の形はどうか。

学生の頃先輩たちに習ったときは頬(ほお)を
ふくらませるなといわれた。
市原ひかりの吹き方を見ると少しふくらませている。
定説が必ずしも正解とは限らないということだ。
肺活量はあまりいらないとも言っていた。
またトランペットを吹いてみたい気持ちになった。
いつかはうまくなりたいなあ。

今日はもう時間も遅いので、CDは後日聞くことにしよう。
その時はここでまた述べたいと思う。

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2008年11月23日 (日)

ウクレレとボサノバ漬けの日々

いろんな楽器を集めたり、演奏してみたり
するのが好きなのだが、ここ2、3年は
仕事の帰りが午前12時前と遅いので、
音の大きな楽器は練習できないし、
管楽器のような体力の要る物は疲れが
残る。自然と手軽に取り出せてできる
ものに限られてくる。

そこで始めたのウクレレだった。
最初はジャンジャカとストロークで
やっていたが、そのうちに物足りなく
なって、ソロ曲集を買ってメロディー弾き
重視の方法に変えた。
今は模範演奏のCDがついた曲集が多いので、
知らない曲でもどんな曲か聞くうちに覚えられる。

その中でボサノバの曲が結構気に入ったので、
今度はウクレレボサノバ曲集を買ってみた。
ハイ・コードが多い上譜面も難しいので
なかなかうまく弾けないが、ボサノバの名曲
だんだん知るきっかけになった。

自分の場合フォーク・ギター、トランペット、
アルト・サックス
など、楽器の練習目的
からそのジャンルの音楽にはまることが
多い。

正直なところ歌物はどれをきいてもアストラッド・
ジルベルト
アントニオ・カルロス・ジョビン
聞こえてしまうので、CDを買い漁るまでには
至らなかった。(つづく)

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2008年10月19日 (日)

CDをお店のようにいかに美しく並べるか。

まず楽器別に、それもアルファベット順
並べた。
別に日にここかなと当たりをつけて

えいやー!と引き抜く。

違った。全然違うものだ。
CDの背はどれも同じように見えて、
便利な並べ方のようでそうでもない。

ふと、CD屋の棚をを思い浮かべる。
何でそのCDタイトルを判別するか。
やはり、帯なのか。
日本語で書かれているのが効果大
らしい。
ビニールに帯を開封する前のように
入れるしかないようだ。

当然一度開けたビニールは、上部が
乱雑に破れた状態になっている。
ケースを全部入れた上でビニール
帯を入れようとすると、コレがなかなか
押し込んでも入らない。手間がかかる。
最初からビニールに帯を入れていると、
今度はケースを入れるのに苦労する。

いろいろやっているうちに、一番いい
方法を見つけた。


1、まず、ビニール袋をケースの下から
  約1/5から1/4ぐらいまで入れる。
  背の方はなるべくビニールの継ぎ目の
  ない方にする。

2、背の方のビニールを手でつまんで、少し
  浮かせながら、三つ折の帯の下側を
  差し込むと意外と簡単に入る。

3、入ったら、出ているケースの上側と帯の
  上側が合うまで帯を押し込む。

4、ケースの上下をひっくりかえして、
  平らな机や台の上にケースを押し付けて
  固定しながら、ビニールを引き下ろす。


アッというまに完了である。

それをある程度の数に試して棚に並べると、
シリーズ物CDなら見事なほどきれいに色や
文字がそろっていて、爽快な気分になる。
やはりよくデザインが考えられていると思う。

まああえて言うほどたいしたことでもない。
でも同じようにケースで悩んでいたら、
一度オススメだ。

このさい帯のない輸入盤は隅のほうにまとめて
入れて忘れてしまおう。(見ないふり。)

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散らばったCDをどう整理するか。

CDを買って数が増えてくると困るのは、
その整理法だ。
コンパクト・ディスクというわりには、
乱雑に置くと幅をとる。
表面が平らで積み重ねやすいので、
つい上に置き重ねてい着たくなるが、
少し手が触れて一旦崩れると、表面が
ツルツルしているので、雪崩をうったように、
四方八方に散らばって片付けるのが
大変なのだ。

そこでカゴ型のCD入を買ったり、
文庫本用の本棚を買って並べたりしている
のだが、そこにも落とし穴があった。

そう、何がどこに入れたかわからなくなる
のである。

その原因の1つにCDの”帯”の処置の仕方
があったのだ。

昔はたいていビニール袋は折り返しにノリが
付いていて、開け閉め自由だった。
プラスチック・ケースは今より大きめでかさが
あったが丈夫で、もケースに貼り付けてある
のが普通だった。
現在ではビニール袋はお菓子の袋のように、
線状のビニールを引っ張って開けるように
なっており、言ってみれば使い捨てだ。
だが、もったいないのでその残りのビニール
ケースを再び入れる。そうするCDの背の部分の
3つ折の帯が邪魔になってくるので、ジャケットの
中に挟みこむか、広げてケース内部のジャケットを
とめている上下の小さなチョボの部分に差し込むか
していた。それが誤算だった。

今は国内盤でも輸入盤でも背文字は英語で
表記
されているので、よく読まないとわからない。
それも小さな文字なので、一つ一つ見ていると
結構大変なのだ。聞きたいものを探すのに
時間がかかってしょうがない。
それでまじめにいろいろ考えることにしたのだ。
(つづく)

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