1. 1人待つのはブチさぶいっちゃ。
2. 友だちがやっと来たけー。
3. 3人でもさぶいものはさいぶいそ。
4. 全員そろったほ?じゃあ会費1人3,000円じゃけ。
なんか彦島弁やら下関弁やら山口弁やら混じってます
(区別がつかん)。
はじめまして。ブログ始めました。
ここでは自由にジャズで遊ぼうと思います。
なぜこんな四コマもどきにしたかというと、
1と間違えて3のCDを買ってしまったから。
よくよく見ると、持ってる物の中で冬景色の
よく似たジャケットがいくつかあるなあと、
それを組み合わしたらおもしろぞと。
(4はゴロ合わせみたいなものですが。)
ちなみに参考までに、
1.「フライト・トゥ・デンマーク」
デューク・ジョーダン
シネ・ジャズでスタンダードでもある「危険な関係のブルース」
(自作曲)他、哀愁をおびた少し重めの旋律のバラード
「ハウ・ディープ・イズ・オーシャン」がいい。
2.「ホエン・ファーマー・メット・グライス」
(アートファーマー、ジジ・グライス)
アルバム名通り、ファーマーとグライスの
ユニゾンのテーマ演奏が心地よい快作。曲想は地味だが、
たたみかけるようなパーシー・ヒースのベースとケニー・
クラークのドラムが活き活きとした音楽を作り上げている。
3.「ゴールデン・サークルvol.2」
オーネット・コールマン
うーん、フリーはよくわからん。vol.2だし。
だけど、曲自体をインプロビゼーションの渦だと考えると、
無機質な演奏が歌っているし、熱狂さえ感じる。
特にピアノ・レス・トリオなので、ドラムのチャールズ・モフェット
がアルト・サックス、トランペット、バイオリンと八面六臂の活躍を
を見せるオーネット・コールマンを勇ましくあおり、丁々発止と
闘っているようである。聴けば聴くほどはまる不思議な音楽
です。
4.「オスカー・ペティフォード・オーケストラ・
イン・ハイ・ファイ」
オスカー・ペティフォード
ジャズらしくないハープという楽器が、最高のジャズ・サウンド
を作った好例。オスカー・ペティフォードの弾くセロの音色と
あいまって、中でも「ローラ」の美しい旋律が心を打ちます。
CD買うときはよく確認しましょう。
(結局そういうことね。)
最近の各社の低価格CDのシリーズ、
コレどう思いますか。
今まで予算の関係で、手をのばせなかったジャズ・プレイヤー達の
CDが買えるようになったのはうれしいかぎりです。
演奏も申し分ありません。
でも、
中古レコード屋で「おおっ!これは!!」と衝動買いをするような
いいデザインのジャケットが少ないようですね。
保存状態のいいものでは、帯に使っている文字のデザインでさえ、
より古い時代を感じさせるものの方が、ジャズの醸し出す雰囲気を
伝えているようです。(できれば帯も再現してほしい。)
たくさんのCDの中から一枚を選ぶにはやっぱり
ジャケット・デザイン
は重要なファクターのひとつだと思います。最初の方で言った
ように、買うときにジャケットデザインを無意識に記憶していて、
それで決めてしまうこともあるのですから。
名のしれたプレイヤーだから、重要なサイドメンが加わっている
から、のってる時代の演奏だからだけではなくて、最高のジャケッ
ト・デザインが加われば、値段にかかわらず一生ものになるの
ですが。
まだまだ中古レコード屋巡りはやめられません。
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