« 2007年12月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年3月16日 (日)

チェロキー

もうずいぶん前から会社でジャズのCDを
かけている。CDラジカセのアンテナが
折れているからだが、朝から夜遅くまで
かけている。そのためにまたCDを買うので、
お金もバカにならないが。だから今は他の
ジャンルはほとんど買ってない。

そんな中で勢いをつけたいときかけるCDがある。
「スタディー・イン・ブラウン」。なかでも冒頭の
”チェロキー”がいい。仕事をやろうという気になる。
それが何度か続いたせいか、チェロキーを聞くと
意欲がわく。まるで”ロッキーのテーマ”のように。
でも”ロッキーのテーマ”ではベタなので、わざわざ
聞くこともないが、自分にとっては”チェロキー”
代わりのようなものだろう。
学生のときに聞いていたときは(かなり前だが)
そんなことはなかったのだが。

クリフォード・ブラウンが早死にしなかったら、
ジャズは変わっただろうといわれる。
でも生きていたら壁にぶち当たったろうとも
思われる。壁にぶち当たって
”リー・モーガン”のマネをしてジャズ・ロックを
やっていたかもしれないのである。
(色んなプレイヤーがマネをしてジャズ・ロックを
やったが、本家を越えられていない。)
まあジャズ・ロックやソウル・ジャズを演奏する
クリフォードブラウンも聞いてみたかった気もするが。

”クリフォードのジレンマ”は永遠にないままである。

Photo

会社のwebテレビではもう少しまじめにブログ書いてます。
よかったらどうぞ。(コチラ編集内 フルカワJAZZ道場)

http://f-a-n.tv/
ファン! ティービーローカルスタンダードなリアル福岡を全国へ動画配信

Study in Brown Study in Brown

アーティスト:Clifford Brown,Max Roach Quintet
販売元:Universal Japan
発売日:1990/10/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

カワント・フルシー・JAZZ・トーケストラ・トップ・ページヘ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年8月 »